広大な畑と大地が広がるなの花畑の牧場
以前、会社の同僚と北海道旅行に行った際に私たちは
なの花畑がある牧場に立ち寄りました。
なの花畑は、北海道の魅力(特に食品の)を
全国に広めることを目標にしている特産品だそうです。
私たちが立ち寄ったなの花畑は、
広大な畑と沢山の牛たちがいるとてものどかな牧場でした。
広大な畑は一坪から借りることができ、
そこでは産野菜を生産しています。
サービスがあることも私たちは知りました。
なの花畑で売っていた食べ物も非常に美味しく、
私たちは充実した時間を過ごすことができました。
また機会があれば、
この「なの花畑」に再び足を運びたいと思っています。
【コラム】そもそも牧場って
日本中の至るところに、その土地特有の牧場があると思います。
牧場とは家畜がある程度自由に動き回れるよう、
ある程度の広さのある柵で囲った放牧場がある施設のことを言います。
そのため、放牧場が無い施設は畜産場と呼ばなければいけないのです。
また、牧場の主な目的は牧畜(放牧による畜産)ですが、
観光地において観光客を呼ぶことを目的とする観光牧場も多いようです。
特に日本では放牧場を確保できること、牧草が生育できることが条件であるため、
高原に立地することが一般的になっています。
なの花は、おひたしなど食材にもなるお花です。一面に広がるなの花畑の美しい光景を見たら、きっと感動しちゃいます。
